水源が海抜5000メートル以上の場所にある「チベット『5100』氷河ミネラルウォーター」が9日、青海?チベット鉄道に乗って北京に到着した。テニスの中国オープンに協賛するためだ。 チベットは世界が認める無汚染地域だ。水源地の海抜から名を取った「5100」氷河ミネラルウォーターは、ニェンチェンタングラ山脈の南麓でとることができる。水源が高地であり、付近に工業汚染もまったく見られないことから、「5100」はリチウム、ストロンチウム、メタケイ酸の含有量が、国家のミネラルウォーター基準を満たしていることはもとより、一部の世界的ミネラルウォーターブランドをさえも上回っている。中国には貴重なミネラルウォーター資源と言えよう。 今回北京に運ばれたミネラルウォーターはあわせて400箱。1本あたりの単価は4~5元だという。主にテニスの中国オープンに提供され、11日にはさらに「5100」を載せた列車2両が北京に到着する予定だ。 「人民網日本語版」2006年8月14日 |