「六月六」布依族風情祭(約1万人参加)

時間:2016-06-27 17:16作者:z閲覧数:

1467019210522847.jpg祭日の日:2016年7月9日(旧暦六月六日)

場所:黔西南州貞豊県郊外

内容:山歌を歌う、木の葉を吹く、集会

六月六はプイ族(布依族)の一番重要な民俗の祭りであり、プイ族(布依族)年、プイ族(布依族)のお正月とも称される。ある地方では六月橋プイ歌節、六月六—打保符とも称される。

打保符(打豹虎)とは貴州省独山や茘波などに集まるプイ族の民間祝日、目的はイナゴが農作物を食べないように神様に願い、今まで200年余りの歴史を持つ。

村により旧暦六月六日の前後がやるけど一番盛んであるのが六月六日である。

旧暦六月六日は収穫前の農閑期に当たり、人々はこれがきっかけで社交、神様と先祖を祭る。また、祭祀用の印刷した紙馬、三角の旗には豚の血、鶏の血を付け畑に差込み魔除けや災難の免れや五穀豊穣を祈る。威光と人望がある人は村のお寺前に集会、賑やか参拝のイベントが行い、これがきっかけで村の決まりの制定を検討する。

貴州省の各の民族祭りの開催時間は少し変わる可能性があり、弊社ともう一回確認する必要が有ります。祭りが良く行っている大きな祭りだけで、他に規模の小さな祭りも沢山ある。お客様の具体的な要望によって、日程を組むこと&手配することが可能である。