孫中山故居
孫文が国民党の活動を行い第一国共合作を達成した場所
孫文(孫中山)は、中国革命の父として知られ、日本の皆さんにも「孫文」という名前でよく知られています。上海には、孫文が国民党の活動を行い、第一国共合作を達成した場所があります。ここは、1918年から1924年まで孫文が居住していた場所であり、彼は1925年に北京で亡くなりました。また、孫文の妻である宋慶齢は、1937年までこの場所に住んでいました。
この邸宅は、アグネス・スメドレー旧居から西に300メートルほどの場所にあり、一戸建ての建物です。上海には、往年の住居として長屋風の建物(一大会址や大韓民国臨時政府旧址)、マンション風の建物(アグネス・スメドレー旧居)、そして一戸建て風の建物(孫中山故居)の3種類があります。孫中山故居は、その中でも特に歴史的な意味を持つ場所です。
現在、孫中山故居は「愛国主義教育基地」に指定されており、多くの人々が孫文の生涯と業績を学ぶために訪れています。
営業時間
ローシーズン(11月~3月):9:00~16:00(月曜日は休館、国定祝日を除く)
ハイシーズン(4月~10月):9:00~17:00(月曜日は休館、国定祝日を除く)
アクセス
住所
上海市黄浦区香山路7号。
電車:上海メトロ10号線の「新天地駅」から徒歩約10分。
バス:多路線が近くを通っていますので、アクセスが便利です。
旅のヒント
入場料:8元
孫中山故居の写真
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