碧雲寺
香山近くの寺
碧雲寺は、北京市海淀区香山公園の北側、西山の支脈である聚宝山の東麓に位置しています。元至順二年(1331年)に創建され、元の丞相である耶律楚材の子孫が自宅を寺に寄進し、「碧雲庵」と名付けられました。その後、明や清の時代に改築・拡張が行われ、現在の規模と形になりました。碧雲寺は、保存状態の良い園林式寺院として知られています。
碧雲寺の全体的な面積は約4万㎡で、山門をくぐると本堂が見え、内部は黄金色の装飾が施され、中央には羅漢像に囲まれた釈迦牟尼仏像が鎮座しています。本殿の後ろには孫文の彫像が立つ孫中山記念堂があり、西側には高さ1.5メートルの羅漢像が並ぶ五百羅漢堂があります。
碧雲寺の入場料は10元です。
営業時間
ローシーズン(11月16日~3月31日)の開放時間は、火曜日から日曜日の8:30~17:00です。ハイシーズン(4月1日~11月15日)の開放時間は、火曜日から日曜日の8:00~17:30です。毎週月曜日は休館日です。
アクセス
住所:北京市海淀区香山公園北側、西山の支脈である聚宝山の東麓。
公共交通機関では、地下鉄4号線の北宮門駅で下車し、徒歩で約15分で到着します。または、バス505路、508路、509路に乗車し、香山公園北門で下車し、徒歩で約10分です。
碧雲寺の写真
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