崇善寺

崇善寺は山西省仏教協会の本拠地となっている。古く隋の時代には第二代煬帝が仮の御所に使ったことや、明治の時代洪武年間には時の王、晋恭が母親のために拡張工事を施したことが伝えられる。「大悲殿」は典型的な明の建築様式が完全に残る建造物。山門や鐘楼、東楼、西楼などもまた明の時代に原形が造られている。
「大悲殿」には高さ8.5m、千の眼、11の顔を持つ千手観音や文殊菩蕯、普賢菩蕯など明の時代の芸術品が収められている。 
中国語名:
崇善寺(chóng shàn sì)
中国語名の読み方:
チョン シャン スー
英語名:
Chongshansi Temple

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