斉雲山

黄山市休寧県にある国立風景名勝区。安徽省黄山市休寧県斉云山鎮にあり、総面積は110平方キロ、自然保護区面積150平方キロ、海抜585M、屯渓市から片道は1時間位。黄山市休寧県城の城西15キロの横江付近にある。月華街、楼上楼、雲岩湖に分ける。江西省の竜虎山、湖北省の武当山、四川省の峨嵋山と並んで中国道教の四大聖地と称されている。黄山斉云山は江南の道教の活動中心、“江南小武当”だと広く知られている。嘉靖皇帝の命令で建設した“玄天太素宮”を中心する月華街のあたりは道教や信者の参拝の聖地になる。
山の中に寺、廟、歴代の文化人が残した「碑銘石刻」と「摩崕題字」があり、これらと同じものは千個ぐらいある。ここは風光明媚で、道教文化の研究と観光に最適の場所である。雲ほどに高い)の景観から、斉雲山と名づけられた。斉雲山には歴史はるかな道教文化、独特の丹霞地形、数多くの素晴らしい摩崖石刻(天然の石壁に刻んだ文字や彫刻)などで広く知られている。「月華街」景勝地は「中国道教第一村」とされる。清の乾隆帝は「天下無双の景勝、江南第一名山」とたたえた。
中国語名:
南营子(nán yíng zǐ)
中国語名の読み方:
ナン イン ズー
英語名:
Qiyunshan
斉雲山の観光時間:
08:00~17:00

斉雲山の写真

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