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大興安嶺旅行案内

大興安嶺概況

所属地方: 東北【とうほく】 所属省(市): 黒龍江省
ピン音: dà xīng ān lǐng 仮名: ダー シン アン リン
郵便番号: 165000 市外局番: 0457
軽度: 52.3204480 緯度: 124.6947210
中国東北に位置して、内蒙古自治区の主要な山系で、南北の長さ1220キロメートル、松遼平原と蒙古高原の隣り合っているところです。大興安嶺の南は熱高地(承徳平原)から起源して、北は黒龍江までです。大興安嶺山脈も遼河水系の発祥地です。大興安嶺の“興安”は満州語で“厳寒地”ですので、大興安嶺の名が付けられました。大興安嶺と小興安嶺は向かい合っています。大興安嶺東北ー南西全長1200キロメートル、広さ200-300キロメートル、海抜1100-1400メートル。北部、西部と中部は高いです。平均海抜573メートル、一番高い海抜1528メートル、最低海抜180メートルは呼瑪県三カ郷沿江村です。  原始社会旧石器の末期で、中華民族の先祖はここに繁殖して生存しつづけて、黒龍江流域に住んでいた粛慎人は中原周朝と関係を結んだことがあります。北魏王朝を創立した鮮卑人は“大鮮卑山”と称された大興安嶺で70数世代生活しました。西暦紀元の16世紀末、満州族は盛んに興り、ここは愛琿副都統に管轄されていて、ここの満州族は清朝政府へ応援して、雅克薩戦争を行いました。 清光緒32年間、大興安嶺は黄金を採取することが盛んになって、古道は“黄金の道”とも言われています。  大興安嶺の東の麓には甘河、諾敏河、雅魯河、綽尓河、霍林河、トウ児河などの川が流れて、その中に大部分は嫩江の支流です。大興安嶺の西の麓は黒龍江の上流ー額尓古納河、哈拉哈河、額穆尓河、海拉尓河,内陸河烏拉盖河などです。これらの河川は中国北方の大地を潤してます。  臙脂溝、北飲泉、漠河、映山紅スキー場、大白山などの景勝地があります。

大興安嶺の気候.天気

大興安嶺山頂海抜1528.7メートル。冬は厳寒で、長くて、年平均気温マイナス2.8℃、最低温度マイナス52.3℃にもなります。年間平均降水量746ミリメートルです。
大興安嶺の過去月間天気情報
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温(℃) -15-9-11019252624188-5-14
平均最低気温(℃) -29-26-16-52914113-6-19-28
降水量(mm) 4.32.86.424.735.685.5155.1110.653.618.88.76.4
日の出 07:4306:5705:5604:4403:4603:1803:3704:2305:1406:0507:0107:44
日の入 15:5616:5317:4418:3819:2820:0419:5719:0717:5816:4815:5015:28

大興安嶺の観光スポット