昭陵博物館

昭陵は陝西省西安市の北方に点在する唐の十八陵の一つで、唐の太宗李世民(599年 - 649年)の陵墓である。昭陵は当時の都長安から80キロくらい離れた九峻山の頂上に造ったものである。
昭陵博物館は1979年竣工された。全国重点文物保護単位に指定されている。
昭陵の地上に見られるのは、玄武門の一部と摩滅した石碑の一部だけである。太宗遺愛の名馬の像を板石に刻ませたという「昭陵六駿」が有名である。太宗が隋末の戦乱の際に乗馬していた馬を石に浮彫したもので、「白蹄烏」、「特勒驃」、「颯露紫」、「青騅」、「什伐赤」、「拳毛カ」という名で知られる。
中国語名:
昭陵博物馆(zhāo líng bó wù guǎn)
中国語名の読み方:
ジャオ リン ボー ウ グァン
英語名:
Zhaoling Museum
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